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風船ロケットで学ぶ、宇宙への第一歩——南相馬市立大甕小学校にて出前講座を実施。
2026年2月5日(木)、福島県南相馬市の南相馬市立大甕小学校で、AstroXが同校4年生児童13名向けに「風船ロケット出前講座」を実施しました。前半はAIT&Facility Gr.の猪又が、宇宙やロケットの基本をクイズも交えながら解説。「どうしてロケットは飛ぶの?」「宇宙ってどれくらい遠い?」と手が次々に挙がり、教室は探究モードに。

後半は“宇宙空間を目指そう!”を合言葉に、ゴム風船とストローでお手製ロケットを制作し、教室に作ったレーンで発射しました。児童はそれぞれストローの長さ・直径や空気の量を調整。飛距離が伸びるたびに歓声が上がり、目標を外しても「次はこうしよう!」と前のめりです。指定エリアにピタッと止まった子には「宇宙空間到達証」を進呈し、誇らしげな笑顔が並びました。

作用反作用の力は風船もロケットも同じ——体験を通して、宇宙開発やAstroXを身近に感じてもらえたら嬉しいです。AstroXはこれからも地域の子供たちの科学に対しての好奇心を育てることに貢献してたいと考えています。

(集合写真 *写真は掲載許可をいただいています。)

(嬉しい感想もいただきました)