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南相馬市立石神第二小学校で出前講座「ふうせんロケット教室」を実施。
AstroX株式会社は、2026年1月16日(金)、福島県南相馬市の南相馬市立石神第二小学校にて、南相馬市宇宙関連産業推進室と一緒に出前講座を行いました。
前半は「宇宙開発で“Japan as No.1”を取り戻す」を掲げる当社の取り組みや、気球でロケットを成層圏へ運び空中発射するロックーン(Rockoon)方式、宇宙空間まで約100kmであること、人工衛星が暮らしを便利・安全にしていることを紹介。あわせて、当社が2026年内の宇宙空間到達(高度100km)に向けて開発を進めていることもお話ししました。

(写真は授業をするAstroX猪又)
後半は“ふうせんロケット教室”として、作用・反作用の力を学びながら児童が風船ロケットを制作し、先生方や南相馬市役所宇宙室の協力のもと、5レーンでテストフライトに挑戦。空気量やストロー径・貼り位置を工夫し、床に設定した「カーマンライン(4.5m)」到達を目指して歓声が上がり、到達者には「宇宙空間到達証」を手渡しました。

(写真は風船ロケット発射体験の様子)
AstroXはこれからも、地域の教育事業への貢献を推進して参ります。

(全体集合写真)