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「FTCアラムナイ2026」にて代表取締役CEO小田翔武がピッチ登壇。
2026年2月27日(金)、Tokyo Innovation Base(TIB)にて開催された福島イノベ Startup Connect DAY2「FTCアラムナイ2026」(主催:福島県、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構)において、AstroX株式会社の代表取締役CEO 小田翔武がピッチ登壇しました。本イベントは、福島発のディープテックスタートアップが東京に集結し、事業紹介や交流を行う機会として開催されたものです。
当日は30超のスタートアップが集結し、各社が5分または1分のピッチ形式で事業を紹介。AstroXからは、小田がビジョンである「宇宙開発で“Japan as No.1”を取り戻す」を掲げ、成層圏で気球からロケットを空中発射する「Rockoon(ロックーン)方式」による衛星軌道投入ロケット開発の取り組みを紹介しました。会場には投資家や企業関係者、自治体関係者など多くの参加者が集まり、各社の挑戦に熱心に耳を傾けていました。
ピッチ終了後には、福島の日本酒や桃ジュースを囲んだネットワーキングも行われ、会場では活発な交流が生まれました。イベント終了後、事務局からはAstroXの取り組みに関心を示し、つながりを希望する声が多数寄せられたとの連絡もいただき、大変嬉しく思っています。
AstroXはこれからも福島を拠点に宇宙開発へ挑戦しながら、多様なパートナーとの出会いを大切にし、宇宙産業の新しい可能性を広げていきます。

(写真は小田のプレゼンの様子)