2026年2月26日

福島浜通り発の挑戦を発信。「結の場」でAstroXが出展、事業開発大谷和彦がピッチ登壇。

2026年2月26日(木)、AstroXは東京都千代田区の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された、復興庁主催・大熊インキュベーションセンター、南相馬市産業創造センター、(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構 福島ロボットテストフィールド共催の「令和7年度イノベーション創出型『結の場』」に出展し、事業開発の大谷和彦がピッチ登壇しました。

当日は、AstroXのブースでRockoon方式の宇宙輸送サービスを紹介しながら、来場者のみなさまと直接対話する貴重な機会となりました。イベントでは、浜通り地域のインキュベーション施設入居企業によるピッチと交流会が行われ、AstroXも登壇企業の一社として参加。大谷のピッチでは、気球による成層圏からのロケット空中発射「Rockoon」方式による宇宙輸送サービスについて紹介し、会場でも高い関心を集めました。交流会の時間ではブース前で足を止めて熱心に話を聞いてくださる方々と会話が弾み、福島浜通り発の挑戦を、多くの方に楽しく身近に感じていただける一日となりました。

AstroXはこれからも、福島浜通りの一員として、地域に根差した企業としての活動を大切に前進していきます。

(写真はピッチでRockoonの優位性を熱弁する大谷)