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日本郵船グループがAstroX開発拠点MSLを視察、共創に向けた対話を実施。
2026年2月13日(金)、福島県南相馬市のAstroX開発拠点「MSL」に日本郵船、郵船ロジスティクス、MTI(日本郵船グループ会社)の皆さまが来訪し開発現場の視察を実施しました。現場では実験利用した姿勢制御装置やFOXロケットのモックアップ等をご覧いただきながら、南相馬市が宇宙に挑戦する背景や、現場に息づく熱量を肌で感じていただけたのが印象的でした。
後半は、AstroXの事業・技術の共創に向けて、協業の具体像を見据えたディスカッションも実施。輸送・物流の視点からの率直な問いかけに、開発側も思わず前のめりに。笑い声がこぼれる場面もありつつ、実務の観点で「何から一緒に始められるか」を具体的にすり合わせる、濃い時間となりました。最後は新しく制作したAstroXコンテナの前にて記念撮影、ご来訪誠にありがとうございます。
AstroXはこれからも、各方面で活躍する企業の皆様と一緒に「宇宙開発で”Japan as No.1″を取り戻す」というビジョン実現のために邁進していきます。

(写真は工場の中での記念撮影、左から3番目は代表の小田)

(写真は新しいAstroXコンテナの前での記念撮影)